コンピュータウイルスとは

1990年4月10日に通商産業省が制定した「コンピュータウイルス対策基準」では、コンピュータウイルスを次のように定義しています。

“ 第三者のプログラムやデータベースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムであり、次の機能を一つ以上有するもの ”

(1) 自己伝染機能
自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を利用して自らを他のシステムにコピーすることにより、他のシステムに伝染する機能。

(2) 潜伏機能
発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、条件が満たされるまで症状を出さない機能。

(3) 発病機能
プログラムやデータ等のファイルの破壊を行ったり、コンピュータに異常な動作をさせる等の機能。


お客様には、日頃よりウイルスに注意していただき、予防等の処置をお願い致します。

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