【更新】 Internet Explorerの脆弱性対策について

Internet Explorerの極めて深刻な脆弱性を修正するアップデートがリリースされました。
Windows Update を自動にしている場合、ユーザー側で対応する必要はありませんが、そうでない場合はできるかぎり速やかに手動でアップデートしましょう。
自動アップデートを有効にしているユーザーも、手動でWindows Updateを実行し、IEのパッチがすでにインストールされているか確認されることをおすすめ致します。

Internet Explorer の脆弱性対策について
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

【注意喚起】 Internet Explorerの脆弱性対策について

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、マイクロソフト社の Internet Explorer の脆弱性に関する問題が報告されております。
今回、報告された脆弱性が悪用された場合、パソコンのプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があるとのことです。
現時点で、Microsoft 社からは、脆弱性を解消する修正プログラムが提供されておりません。修正プログラムが提供されるまでの間、現時点で公開されている回避策を実施されることをおすすめいたします。

Internet Explorer の脆弱性対策について
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

英文の迷惑メールにご注意ください

最近、マリモのメールアドレス宛に、マリモインターネットのサポートを騙る不審なメールが届いたとのご報告を頂いております。

もし、お使いのパソコンにウイルス対策ソフトをインストールしていない状態で、メールを開いたり、添付ファイルを実行したり、記載されているリンクをクリックした場合は、悪質なコンピュータウイルスに感染してしまう恐れがあります。

マリモインターネット事務局から、英字のみのメールを、お客様に送信することはございませんので、以下のような件名の迷惑メールを受信された場合は、メールを開封せずに、「無視する」「削除する」などの対応をお取りください。

件名(タイトル)の例
  • setting for your mailbox ○○○○○@marimo.or.jp are changed
  • marimo.or.jp account notification
  • A new settings file for the ○○○○○@marimo.or.jp has just been released

フィルタリングサービス利用方法のご案内

◆『フィルタリング』とは?
インターネット上には、様々な情報が溢れています。しかし、そこには全ての人に有益な情報ばかりが存在している訳ではなく、受け取る側によっては有害な情報となり得るものも数多く含まれています。
インターネット上のページを一定の基準で評価判別し、違法・有害なページ等を選択的に排除することが、フィルタリング(有害サイトアクセス制限)サービスの役割です。

◆『フィルタリング』サービス利用のメリット
例えば、以下のような“保護者が子供たちには見せたくないと思うような内容のホームページ”の閲覧を制限することが可能です。

  • アダルト・ポルノ
  • 出会い系・風俗
  • 暴力・残虐・犯罪・薬物
  • 他人への誹謗中傷、差別表現
  • ギャンブル
◆『フィルタリング』サービスを利用するには?
インターネットエクスプローラ(IE)の機能を使うことにより、簡単にフィルタリングサービスを利用することができます。

  1. インターネットエクスプローラ(IE)を起動します。
  2. [ツール]の[インターネットオプション]をクリックします。
  3. [コンテンツ]タブをクリックします。
  4. [コンテンツアドバイザ]の[設定]をクリックします。
    過去に設定をしたことがある場合は[有効にする(無効にする)]をクリックします。
  5. [規制]の画面で設定を行います。
    カテゴリに「セックス」「ヌード」「言葉」「暴力」という項目があり、それぞれレベル0〜4まで規制の強さを設定できます。レベル0が一番厳しいレベルで閲覧できるサイト数が少なくなります。
  6. 設定が終わったら、[適用]ボタンをクリックします。
    パスワードが必要な場合はパスワードを入力し、設定完了です。
◆関連リンク
財団法人インターネット協会 −フィルタリング情報ページ−

ワンクリック詐欺の不当請求に関するご注意

2005年4月頃から、「迷惑メール等に記載されたURLをクリックしただけで利用料金を請求された」という相談が数多く寄せられています。
これは、不審なメールのURLや偶然迷い込んだサイトに存在するリンクを思わずクリックしてしまった結果、自動的に会員登録され、費用を請求されるというもので、トラブルは主にアダルトサイトや出会い系サイトのリンク先で発生しているようです。

【お問合わせケース1】
アダルトサイト(または出会い系サイト等)にアクセスしただけで入会完了の画面が表示され、料金を請求された。

【お問合わせケース2】
覚えのないメールが届いて、記載されているURLをクリックしたら、『登録完了』との表示とともにホスト名やプロバイダ名が表示され、料金を請求された。

このようなホームページでは、画面にIPアドレス(ホスト名)やプロバイダ名を表示させたり、「入金がない場合には、利用記録をもとにプロバイダへ情報開示を請求する」「自宅、勤務先へ直接請求する」等といった文言を表示することにより、閲覧者に「自分の個人情報が取得される(されている)」「料金を支払わないと大変なことになる」と感じさせる作りになっていることが多いようです。

※一般的に、ホームページ管理者が取得できる閲覧者の主な情報としては、接続日時・IPアドレス(ホスト名)・OSやブラウザのバージョン・リンク元(どのホームページからアクセスしてきたか)などがありますが、ホームページにアクセスしただけで自分の名前や住所といった個人情報を知られることはありません。また、プロバイダ側でお客様の個人情報を開示するということもありません。

対処方法
料金を支払う必要はありません。
利用した覚えが無い場合は、支払う義務はありません。
入金するように画面に表示されていても、メールが届いても無視しましょう。

業者と連絡をとってはいけません。
自分からメールを送ったり、電話をかけるなどの行為は、避けましょう。不用意に自分の個人情報(氏名、住所、メールアドレス、電話番号など)を相手に教えてしまえば、新たなトラブルに巻き込まれる危険性が生じます。

悪質なケースは警察や消費者センターに連絡を。
脅迫や悪質な取立てを受けた場合や、トラブルに発展しそうな場合には、すぐに最寄の警察署や消費者センターに相談しましょう。

お客様の個人情報について
マリモインターネットでは、警察、裁判所等による公式な手続きに則った後の、公的な開示命令があった場合での情報開示を除き、民間企業や個人からの要請で、第三者に対してマリモインターネット会員様の個人情報を開示する事は一切ございませんので、ご安心ください。

関連リンク
警視庁−ネット犯罪対策−
国民生活センター
ECOM ADR−ネットショッピング紛争相談室−

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