「このアカウントはハッキングされています」というメールについて

昨日ほどからマリモインターネットのお客様から
「このアカウントはハッキングされています」というメールが届いている
という連絡がありました。

事実、マリモインターネットのシステムはハッキングされていません。

「私の証拠はここにあります: あなたのアカウントからこのメールをお送りしました。」

と書いてありますが、電子メールの送信元は容易に「偽装可能」です。
他人を騙ってメール送信することも可能です。

「ハッキングは、オンラインで行ったハードウェアの脆弱性を使用して行われました(Ciscoルータ、脆弱性CVE-2018-0296)。」

とありますが、
そもそもマリモインターネットのシステムではCiscoルータを使用していません。


ご安心ください。
ご不安な際はお気軽にマリモインターネットまでお問い合わせください。


その場合はお問い合わせと併せて届いた不審なメールを下記に転送いただけると幸いです。


info@staff.marimo.or.jp

【更新】 Internet Explorerの脆弱性対策について

Internet Explorerの極めて深刻な脆弱性を修正するアップデートがリリースされました。
Windows Update を自動にしている場合、ユーザー側で対応する必要はありませんが、そうでない場合はできるかぎり速やかに手動でアップデートしましょう。
自動アップデートを有効にしているユーザーも、手動でWindows Updateを実行し、IEのパッチがすでにインストールされているか確認されることをおすすめ致します。

Internet Explorer の脆弱性対策について
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

【注意喚起】 Internet Explorerの脆弱性対策について

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、マイクロソフト社の Internet Explorer の脆弱性に関する問題が報告されております。
今回、報告された脆弱性が悪用された場合、パソコンのプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があるとのことです。
現時点で、Microsoft 社からは、脆弱性を解消する修正プログラムが提供されておりません。修正プログラムが提供されるまでの間、現時点で公開されている回避策を実施されることをおすすめいたします。

Internet Explorer の脆弱性対策について
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

英文の迷惑メールにご注意ください

最近、マリモのメールアドレス宛に、マリモインターネットのサポートを騙る不審なメールが届いたとのご報告を頂いております。

もし、お使いのパソコンにウイルス対策ソフトをインストールしていない状態で、メールを開いたり、添付ファイルを実行したり、記載されているリンクをクリックした場合は、悪質なコンピュータウイルスに感染してしまう恐れがあります。

マリモインターネット事務局から、英字のみのメールを、お客様に送信することはございませんので、以下のような件名の迷惑メールを受信された場合は、メールを開封せずに、「無視する」「削除する」などの対応をお取りください。

件名(タイトル)の例
  • setting for your mailbox ○○○○○@marimo.or.jp are changed
  • marimo.or.jp account notification
  • A new settings file for the ○○○○○@marimo.or.jp has just been released

フィルタリングサービス利用方法のご案内

◆『フィルタリング』とは?
インターネット上には、様々な情報が溢れています。しかし、そこには全ての人に有益な情報ばかりが存在している訳ではなく、受け取る側によっては有害な情報となり得るものも数多く含まれています。
インターネット上のページを一定の基準で評価判別し、違法・有害なページ等を選択的に排除することが、フィルタリング(有害サイトアクセス制限)サービスの役割です。

◆『フィルタリング』サービス利用のメリット
例えば、以下のような“保護者が子供たちには見せたくないと思うような内容のホームページ”の閲覧を制限することが可能です。

  • アダルト・ポルノ
  • 出会い系・風俗
  • 暴力・残虐・犯罪・薬物
  • 他人への誹謗中傷、差別表現
  • ギャンブル
◆『フィルタリング』サービスを利用するには?
インターネットエクスプローラ(IE)の機能を使うことにより、簡単にフィルタリングサービスを利用することができます。

  1. インターネットエクスプローラ(IE)を起動します。
  2. [ツール]の[インターネットオプション]をクリックします。
  3. [コンテンツ]タブをクリックします。
  4. [コンテンツアドバイザ]の[設定]をクリックします。
    過去に設定をしたことがある場合は[有効にする(無効にする)]をクリックします。
  5. [規制]の画面で設定を行います。
    カテゴリに「セックス」「ヌード」「言葉」「暴力」という項目があり、それぞれレベル0〜4まで規制の強さを設定できます。レベル0が一番厳しいレベルで閲覧できるサイト数が少なくなります。
  6. 設定が終わったら、[適用]ボタンをクリックします。
    パスワードが必要な場合はパスワードを入力し、設定完了です。
◆関連リンク
財団法人インターネット協会 −フィルタリング情報ページ−

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