会員規約

 
第1章 総則
第1条 (本規約の目的および変更)

1.マリモインターネット事務局は、この契約約款を定め、これによりマリモインターネットサービスを提供します。
2.マリモインターネット事務局は、会員の承諾を得ることなく本規約を変更することがあります。会員は、異議なく変更後の規約を遵守するものとします。 ただし、変更により影響を受ける会員に対しては、 事前にその内容について通知します。

第2章 会員
第2条 (会員の定義)

会員とは、マリモインターネット事務局にサービスの利用を申込み、マリモインターネット事務局がこれを承認した個人または法人を言います。

第3条 (入会)
1.マリモインターネットサービスを利用するには、マリモインターネット事務局所定の入会申込書を提出していただきます。
2.利用希望者が入会申込書を提出した時点で、本規約の内容は承諾されたものとみなします。
3.マリモインターネット事務局は、利用希望者が次に掲げる事由に該当するばあいは、申し込みを承認しないことがあります。
(1)申し込み書にことさら虚偽の事実を記載したとき
(2)支払いに指定したクレジットカード会社、金融機関、または当社指定の集金代行会社より、カードの無効扱いや口座の利用停止通知を受けたとき。
(3)過去にマリモインターネットサービスの利用停止を受けたことがある場合。
(4)第1種通信事業者の事由により、マリモインターネット事務局または申し込み者が、通信回線の提供をうけられなかったとき。
(5)申し込みを承諾することが、マリモインターネット事務局の業務の遂行上または技術上で著しい支障がある時。

第4条 (解約)
1.会員がマリモインターネットサービスの解約を希望する場合には次の事項に従うものとします。
(1)月払い契約の会員が解約を希望する場合は、月末をもって解約するものとします。解約の手続きは、所定の書式に従い、必ず書面にて解約希望月の25日までマリモインターネット事務局に届け出るものとし、マリモインターネット事務局は会員の解約希望月25日までの消印があるものを有効とします。
(2)年払い契約の会員が解約を希望する場合には、年契約の契約満了日をもって本契約を解約するものとします。解約の手続きは、所定の書式に従い、必ず書面にて契約満了月の25日までマリモインターネット事務局に届け出るものとし、マリモインターネット事務局は会員の解約希望月25日までの消印があるものを有効とします。
(3)会員は、当該時点にて発生しているマリモインターネット事務局に対する債務の全額を、指定された方法にて支払うものとします。
2.マリモインターネット事務局は、既に会員から支払われた入会金や使用料金の払戻義務は一切負わないものとします。

第5条 (休会)
会員は、サービスの利用を一時的に休止することができます。休止可能な期間と手続きの方法は、別途マリモインターネット事務局の定める条件に従うものとします。

第6条 (サービス提供の取消し・停止等)
1.会員が以下のいずれかの事由に該当する場合は、サービスの使用を停止することがあります。
(1)会員宛てに発送した郵便物が返送され、電話・FAX・電子メール等による連絡がとれない場合。
(2)支払期日を過ぎても、利用料金をなお支払わない場合
(3)第10条の規定に違反したとき
(4)その他、マリモインターネット事務局が緊急性が高いと認めた場合。
2.マリモインターネット事務局が前項の措置をとったことで、当該会員がサービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、マリモインターネット事務局は責任を負いません。

第7条 (登録情報の変更)
1.会員は、住所、引落とし口座、クレジットカード番号等その他入会時に届け出た内容に変更が生じた場合には、速やかにマリモインターネットに届け出るものとします。なお、結婚等による姓の変更以外での申込者名義を変更することはできないものとします。
2.前項の届け出を行わなかったことで、会員のサービス利用に支障が出たり当社からの連絡が不到達になったとしてもマリモインターネットは一切その責任を負いません。

第8条 (ID、パスワードの自己管理)
1.会員は、マリモインターネット事務局から付与されたユーザIDおよびパスワードの自己管理責任を負うものとします。会員のユーザIDおよびパスワードの管理不十分・使用上の過誤・第三者の使用等により、当該会員が被った損害責任について、マリモインターネット事務局は一切責任を負いません。
2.会員は、ユーザIDおよびパスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡をしてはならないものとします。
3.会員は、ユーザIDおよびパスワードを失念したり盗難があった場合には、直ちにマリモインターネット事務局に連絡し、その指示に従うものとします。

第9条 (利用前の準備)
会員は、マリモインターネットのサービスを利用するために必要な通信機器・ソフトウェア等の準備および設定、回線契約の締結を自己の責任と負担において行うものとします。

第10条 (禁止事項)
1.会員が国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、経由するすべてのネットワークの規則に従うものとします。特に研究ネットワークを経由する場合は、営利目的として利用しないものとします。
2.会員は、サービスの利用において、本条第1項のほか以下の行為をおこなってはならないものとします。
(1)他者もしくはマリモインターネット事務局の著作権又はその他の権利を侵害する行為 。
(2)他者の財産・プライバシー、又は肖像権を侵害する行為 。
(3)他者もしくはマリモインターネット事務局に不利益又は損害を与える行為 。
(4)他者もしくはマリモインターネット事務局を誹謗中傷し、名誉や信用を毀損する行為。
(5)猥褻・児童ポルノ・児童虐待などの画像や情報を掲載、送信する行為。
(6)無限連鎖講(ねずみ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為
(7)公職選挙法に違反する行為。
(8)違法または公序良俗に反する行為
(9)他者に対し、無断で広告宣伝・勧誘等の電子メールや嫌がらせメールを送信する行為。
(10)コンピュータウィルス等の有害なプログラムを使用したり送信する行為。
(11)ユーザIDおよびパスワードを不正に使用する行為。
(12)その他、法令に違反する、又は違反するおそれのある行為。
(13)その他、マリモインターネット事務局が不適切と判断する行為。

第3章 料金および支払い
第11条 (利用料金)

1.会員は、マリモインターネットのサービスを利用するにあたり、マリモインターネット事務局が別途定める利用料金を、各自の決済手段によりクレジットカード会社、立替代行業者等で別途定める支払条件に従い、支払いを行うものとします。
2.会員が支払った入会金は、理由の如何にかかわらず会員に返還されません。
3.会員と当該クレジットカード会社、立替代行業者等の間で料金その他債務を巡って紛争が発生した場合、当事者間で解決するものとし、マリモインタ^ネット事務局は一切の責任は負わないものとします。

第12条 (延滞金)
1.会員は、利用料金をその支払期日までに支払わない場合、次に定める方法により算出した額の遅延損害金と利用料金を一括して、マリモインターネット事務局から指定された方法にて支払うものとします。
(1)未払いの期間が30日以内のとき
支払債務の3%の額
(2)未払いの期間が30日を超えるとき
支払債務の3%の額に、31日目から30日ごとに3%の額を加えた額
2.前項の支払に必要な振り込み手数料その他の費用は、全て当該会員の負担とします。

第4章 サービス運営
第13条 (サービスの提供)

マリモインターネットサービスの内容及びサービス地域は、別途個別に定めます。

第14条 (サービス提供の中断)
1.マリモインターネット事務局は、次の場合にサービスの提供を中断することができるものとします。
(1)サービス用設備の保守上または工事上やむを得ないとき
(2)第一種電気通信事業者の都合によりサービス用通信回線の使用が不能なとき
(3)上流プロバイダの都合によりサービス用通信回線の使用が不能なとき
(4)火災、停電、天災等によりサービスが提供できなくなった場合
(5)その他運用または技術上、一時的な中断を必要と判断した場合
2.マリモインターネット事務局は、前項の規定によりサービスの提供を中断するときは、あらかじめその旨を会員にお知らせします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
3.本条第1項の規定によるサービス中断により、会員又は第三者が被ったいかなる損害について、マリモインターネット事務局は、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

第15条 (データ等の削除)
1.会員がサービス用設備に登録したデータやプログラム等が、マリモインターネット事務局の定めるサービス所定の量を超えた場合、またサービスの運営および保守管理上問題があると判断した場合は、会員に事前通知することなく削除することがあります。
2.マリモインターネット事務局は、前項に基づくデータ等の削除に関し、いかなる責任も負いません。

第16条 (個人情報の取扱い)
マリモインターネット事務局は、サービスの提供に関連して知り得た会員の情報を、以下の場合を除き開示、利用しません。
(1)会員から事前に同意を得た場合
(2)マリモインターネット事務局が、サービス利用動向を把握する目的で、集計分析した個人情報(ただし個人の特定はできない形式)を開示する場合
(3)マリモインターネット事務局が、会員に対しサービスに関するご案内や緊急連絡を、電子メールや郵便等で通知する場合
(4)法的な開示要求を受けた場合

第17条 (免 責)
マリモインターネット事務局は、会員がサ ービスの利用に関して被った損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の責任を問わず賠償の責任を負いません。

第18条 (損害賠償)
会員の行為によりサービスの運営に損害が発生した場合、当該会員に対し損害の賠償を請求するものとします。

附則
本規約は、平成13年11月1日より改訂実施します。
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